抱っこしないと寝ないをやめるときどうする?

子育て

こんにちは。
今日は朝から冷たい雨が降っています。
こんな時に外に出たいと子どもから言われたら辛いですよね。
車にのせるだけでも、濡れてしまう。

洗濯物も乾かないし、最悪です。

京都にタイトルの通り、抱っこしないと寝ないという事態をやめるときどうしたのか

についてご紹介していきたいと思います。

二才の姫も、赤ちゃんのころ抱っこしないと寝ませんでした。

良く寝ているのでベットに降ろそうとすると

まるでスイッチがついているように泣きます。

子どもが寝ている間が家事ができる時間と思っていましたが、

スマホかパソコンをいじるか、テレビ(ほぼ音量なし)を見るしかできませんでした。

 

ところが姫が一歳を過ぎた頃、殿の妊娠がわかります。

初期から安静にするように言われ、抱っこはNGに。

さあ寝かしつけどうしようと思い、私が実践したことをご紹介します。

①寝る前に必ずリラックスできる音楽を流す

最近は、YouTubeなどでも寝れる曲等と検索すると出てくる今日もを昼寝や聞いている私まで寝そうになってしまうのですが、これを眠るときの合図にしました。

②タオルを持たせる

なにか持たせると安心して寝てくれると聞いたので、タオルを持たせることに。現在も、姫はタオルを持って寝ます。眠たいときにタオルを取ってと頼んでくるので、いま眠たいのかどうかを見極める

のにも便利です。余談ですが、姫は新しいタオルよりも洗い回したやや古いタオルの方が好みのようです。

③音楽にあわせて背中をぽんぽんする

これが一番大事かもしれません。だっこできない分テンポ良く背中を叩きます。あまり強すぎても、弱すぎてもダメです‼️何度かトライしてその子にあった強さを見つけ出しましょう。

④寝たふりをする

添い寝するばあいは、自分も寝たふりをするのがおすすめです。目を瞑ってさも寝たように振る舞い、子どもが少々動いても、寝ているから気がつかないという振りをします。

我が家では、姫はこれらを実践したところすんなり抱っこしないと寝ないという事態から卒業することができました。

(こちらも殿を妊娠中で、疲れたオーラを出していたので空気読んだだけかもしれませんが)

 

もし抱っこ紐や抱っこでないと寝ないという人はお試しあれ!

ただしリラックスできる音楽や寝た振りを行えば自分も寝てしまうかもしれないのでご注意を。

両手があけば、料理したり、家事の時間を作れます。

楽しく子育てできるようにお互い頑張りましょう。

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