引っ越し大名三千里が星野源主演で映画化!気になる内容や、ロケ地はどこ?

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星野源さんが、時代劇映画に初チャレンジするというビックニュースが飛び込んできました。土橋章宏さんが手掛けた人気の時代劇小説「引っ越し大名三千里」で主演を務めるそうです。共演は高橋一生さんと高畑充希さんというビックなお二人!内容やロケ地が気になったので調べてみました。

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「引っ越し大名三千里」で時代劇映画に初挑戦する星野源さんのプロフィール

名前:星野源(ほしのげん)

生年月日:1981年1月28日

出身地:埼玉県 蕨市

星野源さんは、音楽活動や俳優活動だけでなく、声優やエッセイなども手掛けていてマルチタレントとして大活躍中!俳優として主な出演作品は、箱入り息子の恋や逃げるは恥だが役に立つなど。今回は意外ですが時代劇映画は初挑戦なのだとか。ただ大河ドラマ真田丸では、徳川秀忠役を演じているので時代劇の役作りに関しては慣れたものでしょう。

星野源さんが主演をする引っ越し大名三千里の気になる内容は?

引っ越し大名三千里は、土橋章宏さん原作のユニークな内容の時代劇です。土橋章宏さんといえば、「超高速!参勤交代」などを手掛けている人気の時代劇小説作家です。引っ越しと大名を結び付けたタイトルの時点ですでにユニークですね。映画では、タイトルから三千里が消えて「引っ越し大名」という名前に決定する見込みです。

引っ越し大名三千里は、実際に引っ越しを7回もすることになった松平直矩をモデルにして作られた作品です。松平直矩は、徳川家康をひいおじいちゃんに持つ由緒ある血筋の持ち主だったのにも関わらず姫路藩主、越後村上藩主、豊後日田藩など様々なところを移動させられた今でいう転勤族だった人です。引っ越し大名三千里は、いかにお金を少なく引っ越しをするのかということをコミカルに描いています。

引っ越し大名三千里での星野源さんの役柄は?

では星野源さんは、松平直矩役?と思うかもしれませんが、本作の主人公は、姫路藩書庫番という役職で本が大好きで引きこもりがちな片桐春之介役だそうです。かたつむりというあだ名の侍が引っ越し奉行に任命されて右往左往する様子はとても面白そうですね。共演の高橋一生さんは、星野源さん扮する侍の幼馴染役、高畑充希さんは前任の引っ越し奉行の娘という役です。

引っ越し大名三千里のロケ地はどこ?

撮影は、2018年の5月、6月で行われる予定です。脚本家は原作者の土橋章宏さん、監督は「眉山」などでメガフォンを取った犬童 一心さんです。ロケ地が気になる所ですが、舞台が姫路ということなので、姫路周辺でもロケが行われるのではないかと予測されます。ただ犬童一心監督がW監督を務めたのぼうの城では、埼玉県北部が舞台ですが北海道の苫小牧市に大きなセットを気づいてロケを行ったことでも有名です。同じ原作者の超高速!参勤交代 リターンズでも全国がロケ地になった事例もあります。主要なシーンは大掛かりなセットを組み、風景が良いところは外でロケをするのではないでしょうか。

引っ越し大名三千里の公開が待ちきれない!

2019年公開予定の「引っ越し大名」!今後のさらなる情報公開が待ちきれません。

 

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