夫をイクメンに育てるために心掛けていること3つのポイント

子育て

こんにちは。

昨日は、姫が何処も行きたくないというので自宅で1日過ごした年子ママです。私も風邪気味だったからよかったのですが。

家で姫と殿といると遊ぶネタが尽きてくるので、お昼頃から辛くなってきます。

折り紙したり、なんとか音楽に合わせて踊ったりしました。

そして風邪気味でしんどい私を横目に主人は会社の飲み会へ・・・。

酷いなと思いつつも普段はイクメンとして頑張ってくれているので良しとしました。

さて、ママ友と話しをしていても

夫が育児に参加しないという話を良く聞きます。

泣いていても対応しない、オムツを替えない、スマホばっかり見ているなどなど・・。世のママ達の嘆きの声って多いですよ。

その反面我が家の夫は

  • 率先してオムツを替える!
  • 仕事が休みの時は積極的に姫と遊んでくれる!
  • 殿が夜泣きしていてもあやしてくれる

などなど周りのママからイクメン認定されています。

でも初めはこんな夫ではありませんでした。

当初は抱っこも怖いといって拒む、仕事の休みの日も私たちを置いて遊びに出掛ける、スマホでゲームばかりしている・・・

普段はワンオペ育児中の私。このままでは私が大変と思い、意識してイクメンに育てることにしました。

私がイクメンに育てるまでに意識して実践したことをご紹介していきます。

  1. 夫に過度に期待しない

  2. やってくれたら大げさに褒める

  3. 子どもに夫を尊敬させる

1についてはえっと思うかもしれませんが、あなたの思うイクメンに育てるために必要な妻側の心構えです。

あれもこれもやってもらえると思うからお互いストレスになると私は思います。

やってくれたらラッキーぐらいでちょうど良いのではないでしょうか。

2は重要なポイントです。イクメンも初めから普段子どもの世話をしている人のようにはできません。

ちょっとオムツをゴミ箱に捨てに行ってくれるところから始めても良いと思います。少しでも手伝ってくれたら「ありがとう。さすがパパ」

というように大げさに褒めてみましょう。

意外に喜んでしてくれますよ。

3は子どもがパパを好きになるように仕向けるという作戦です。我が家ではリビングに夫の写真を飾って「パパは今姫と殿のため仕事に行ってくれているのだよ」と語りかけるようにしています。

そういう言葉のシャワーを受けていたせいか姫はパパが大好きに。可愛い娘から遊ぼうと言われたらスマホなんて見ている場合ではないですよね。

これで自然に姫と一生懸命遊んでくれる様になりました。

もしパパが育児に参加しないことで悩んでいるのなら是非試してみて下さい。

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