早生まれのメリット・デメリットは?七五三などはどうしたらいい!天才も多いって本当?

子育て

子供が早生まれが大変だということが話題になっていますが、我が家の息子も3月生まれ。特に3月を狙っていたわけではなく、神様のゆだねていた所早生まれになりました。確かに、今後の息子のことが気にならないわけではありません。でも意外に早生まれで良かったという友人も多いので、早生まれについて調べてみました。

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そもそも早生まれって何?

早生まれは、1月1日~4月1日に生まれた人のことを指します。もう社会人になってしまえば関係のないことですが、日本の学校は4月はじまりという所が多いので早生まれと言う言葉が誕生したのではないかと考えられます。ちなみ4月1日だと学年が選べるという噂もありますが、先日4月1日に生まれた子供を持つ人に聞いたところ、選べなかったそうです。

早生まれって海外でもあるの?

気になったので、海外でも早生まれと言う習慣があるのか調べてみました。海外では、9月頃に新学期を迎えるところが多いです。1月1日から12月31日に生まれた人が同じ学年になることが多いので、早生まれという感覚は無いそうです。日本では4月2日の子が一番大きいイメージですが、海外では1月1日生まれの子が一番のお兄さん・お年さんなのですね。

早生まれのメリット

①先生に気にかけてもらえる!

早生まれのメリットとしては、保育園や幼稚園でも先生に気にかけてもらえる率が高いということではないでしょうか。私も早生まれの息子を保育園に入れるか悩んでいると相談したときに、子育て支援センターの先生からこのような言葉を貰いました。早生まれで甘えん坊な子にとってはとてもラッキーですね。

②同じ学年でも若くいられる!

これは年齢を重ねた後ですが、同じ学年の友達が30歳になるのに自分はまだ20代という状態をキープ出来るのも早生まれのメリットではないでしょうか。女の子にとっては、早生まれでラッキーと思える日がやって来るかもしれません。

③お金の面でも良いことも!

将来早生まれさんが民間会社で働くようになると、定年退職はお誕生日。4月に生まれた人に比べると、1年以上も多く働くのでトータルの生涯賃金が多くなることに!

→早生まれさんは、大人になってからメリットが多そうですね。

早生まれのデメリット!

①年齢が小さい間は体力や学力は叶わない

3月生まれと4月2日生まれでは、ほとんど1年の差があります。どうしても早生まれでは出来ないことが多いです。幼稚園に入る場合でも、4月生まれはオムツが取れているけれど、3月生まれはまだということもほとんど。上の子供が5月生まれで、下の子が3月生まれで幼稚園に入れたママ友は、下の子では上の子の時には心配にならなかったこと(オムツや語彙力)が心配と話していました。

②児童手当が貰える期間が少ない

これは早生まれの子供を持つ親のデメリットですが、児童手当は中学校卒業までと決まっています。3月生まれと4月2日以降生まれでは、1年程度貰える金額が異なる場合も!早生まれのママやパパは頑張りましょう。

③年齢で区分されることが一番遅い

結婚が出来る年齢や免許取得の年齢など、一定の年齢に達しないとできないことが学年で1番遅いというデメリットが早生まれにはあります。友達は免許っているのに、僕がまだ取れないと息子が悩んだらどうしましょう!!

→早生まれは子供の間はデメリットが多い?

早生まれで気になるあれこれ!

七五三はいつ行ったらいい?

七五三は、早生まれの子はいつ行ったらよいのでしょうか。調べたところ、数え年でも満年齢でもOKのようです。同じ学年の友達に交じっていくも良し、大きくなってから行くも良しですね。

幼稚園&保育園探しはいつから?

保育園に関しては、0歳から入れる場合には生まれる前から探しておくことをおすすめします。3歳ぐらいから幼稚園や保育園を検討する場合には、プレ幼稚園や保育園の開放日などを利用して2歳の誕生日を迎えてすぐぐらいから選ぶことがおすすめです。

早生まれのオムツはいつ取ったらよい?

自宅でオムツトレーニングをする場合は、2歳半前後の夏がおすすめです。我が家の娘は、3歳の今やっとオムツが外れそうです。2歳の夏にも試しましたが、いやいや期と赤ちゃん返りで撃沈しました。今年の夏1歳半の息子は、まだトイトレできそうな条件(意思疎通ができる、トイレの間隔が空いている)が不十分なので見送る予定です。あまり早くからトイトレをしても効果が無いことは娘で経験済みなので、じっくり取り組みたいと思います。

早生まれには天才も多い?

東大に入った人には、早生まれの人もいれば遅生まれの人もいます。スポーツに不利とも言われる早生まれでも、長嶋茂雄さん(2月20日)や中田英寿さん(1月22日)など頂点を極めた人もいます。年子ママとしては、早生まれ、遅生まれではなく本人の才能や努力が結果に結びつくのではと思います。

早生まれのメリット・デメリットまとめ

早生まれでもいわゆる遅生まれでも、メリットとデメリットがあるのは日本の学校のシステム上仕方のないことだと思います。親としては、それぞれの子供が過ごしやすいように環境を整えてあげることがではないでしょうか。

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