おかいつのゾクゾクうんどうかい作詞・作曲を手掛ける小春とはだれ?

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おかあさんといっしょの今月の歌って毎月楽しみですよね。2018年7月は、ゾクゾクうんどうかいという曲であつこおねえさん、ゆういちろうお兄さんのアグレッシブな動きがみれて子供だけでなく、大人も目が離せない映像に仕上がっています。ここでは、ゾクゾクうんどうかいを手掛けたチャラン・ポ・ランタンの小春さんに注目してみました。

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おかいつのゾクゾクうんどうかいとはどんな曲?

ゾクゾクうんどうかいとは、水族館を舞台に動物たちが運動会を繰り広げるという内容の曲です。(動物たちが)続々やってくるという意味と水族館を掛けたゾクゾクという意味ではないかと推測されます。ノリの良い曲で、みんなで思わず踊り出したくなるような感じです。おかあさんといっしょの中でも、「すごいぞ!じゃがいも」「おまめ戦隊ビビンビ~ン」が好きという子供やママは、おそらく好きな系統の曲です。この曲で披露されているよしひさおにいさんやりさおねえさんの海の動物のコスプレにも注目です。

7月中にはNHKのホームページからも曲を聞くことができます。

ゾクゾクうんどうかいを手掛けたチャラン・ポ・ランタンの小春さんとは?

毎月豪華な作詞・作曲家が登場するおかいつの今月の歌ですが、2018年7月のゾクゾクうんどうかいを手掛けたのはチャラン・ポ・ランタンの小春さんです。

 

チャラン・ポ・ランタンとは、1988年11月21日という昭和生まれの姉小春さんと平成生まれのももさんとで構成されている姉妹ユニットです。専属バンドとしてカンカンバルカンという女性バンドと共に演奏されることが多いようです。今回曲を手掛けたのは、お姉さんの小春さんで髪が長い方です。大道芸人のライセンスを持っていたり、Mr.Childrenのツアーにも参加することも多いそうです。シルクドソレイユを見て大道芸人に憧れ、20年以上アコーディオンをされているそうで、今回のゾクゾクうんどうかいの曲にも影響を感じます。チャラン・ポ・ランタンは一大ブームを巻き起こした逃げるは恥だが役に立つのオープニング曲も手掛けています。姉妹でユニットを組むということは、とても仲が良いのでしょうね。衣装も特徴的ですが、お母さんが手掛けているそうです。家族で才能あふれる一家ということなのでしょうね。

7月のうたゾクゾク運動会を楽しもう!

小春さんは現在は結婚していなくて独身ということですが、ゾクゾクうんどうかいを聞いていると子供が面白いと感じるツボを分かっているなと感じました。アラサー世代ということで、ママ世代にとても身近な存在に感じられますよね。今後チャラン・ポ・ランタンの他の曲にも注目です。

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