選挙の投票に子連れで行く時の注意点!実際の体験談&メリットも紹介

子育て

こんにちは。年子ママです。私の住んでいる地域では、選挙が行われました。その際、子供を預けることが出来ずに子連れで行ってきたのですが、注意点があるなと思ったので紹介していきます。

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選挙の投票に子連れで行く時の注意点とは?

大きな声を出さないように注意

子供が大きな声を出すと、静かな投票場に迷惑をかける可能性があります。大きな声で騒いだりしない様に、分かる年齢であれば説明しておきましょう。小さすぎてわからない場合は、機嫌の悪い時間帯は避けましょう。赤ちゃんの場合は、寝ている時に行くことがおすすめです。予想が付かないという場合は、期日前投票などを上手く利用してタイミングを計ると良いでしょう。

いたずらしないように注意

投票場は、子供にとっては珍しいものばかりです。手の届く範囲に紙などがあると破ろうとする可能性があるので、十分に注意します。出来れば抱っこするか手を繋いで不用意に動き回らないようにしましょう。特に混雑している時間帯は、案外隣の人との距離が近いです。のぞき込んだりしないように目を配りましょう。

事前に誰に入れるかを決めておこう

子供連れの場合は、短い時間で選挙を済ませてしまうことがおすすめです。そのため、事前に誰に入れるかを考えてから足を運ぶと良いでしょう。これを機会に、候補者の政策などを調べる習慣を付けると良いです。

実際に子連れで選挙に行った感想

わが家では、夫、私、3歳娘、2歳息子で行ってきました。受付の人も温かい目で見てもらえてよかったです。3歳の娘は、私と手を繋いで大人しくしていました。2歳の息子は夫に抱っこされて暴れていました。普段とが違う雰囲気に緊張している様子でしたが、大きなトラブルもなく終了しました。私の投票場には他にも子連れの人がいました。

子連れで選挙の投票に行くメリット

選挙に慣れさせる

モーニング娘。 ザ ピ~ス! と言う歌で選挙に行って外食するという歌詞があったと思います。選挙に小さいころから関心を持たせることは、親としては大事な役割だなと思っています。一緒に選挙に行くことで、子供達も何か思うことがあるのではないかと思っています。

避難所の確認

投票場所の多くは、小学校や公民館など避難所にも指定されているところが多いのではないでしょうか。普段なかなか足を運びにくい場所ですが、選挙の時に行きかたや建物の雰囲気を掴むことで災害時などに役立つと思います。

子連れで選挙に行ってみよう

子連れで選挙に行くことをおすすめしているところもあるようなので、チャンスがあれば連れていってみましょう。昔とは違い18歳未満の子供とも一緒に行けるようになったそうです。親子で政治や未来について話す機会にしてみましょう。

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