マタニティファッションはワンピースで乗り切れる?メリットや長く使える選び方をご紹介!

子育て

体型が大きく変わってしまうマタニティ期。妊婦用の服って意外に高くて、これから誕生するべビーのことを考えてなるべく節約したいというプレママも多いのではないでしょうか。年子ママもそんな1人でほとんどの時期をワンピースで乗り切りました。今後ワンピースでマタニティ期を乗り切りたい人必見の情報を集めてみました。

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マタニティ期をワンピースで乗り切るメリット

①出産後も長く使える

マタニティ用の服は、妊娠中もおしゃれにみせてくれる半面、使える期間が短いのがデメリットです。私もマタニティ用のデニムを娘の時に購入しましたが、出産後はぶかぶかで入らず。すぐに息子の妊娠が分かったので続けて使うことが出来ましたが、出産後はやはり不要に。近所のリサイクルショップで10円しか値段が付きませんでした。その反面、ワンピースなら妊娠後も普段使いが可能です。忙しい子育て中にさっと上から着ることが出来るワンピースは重宝しますよ。

②ネットでも購入しやすい

ワンピースならやや大きめのサイズやフリーサイズもあるので、実際にサイズ感を確認しなくても購入に失敗することも少ないと思います。私は子供がお腹にいる時に安静指示が出たので、長時間外出して買い物するということがほとんどできませんでした。そのため、買い物はほとんどをネットで済ましていました。自分の洋服選びもネットで購入することが多くかったです。身長が低くパンツなどは実物を見て購入しないといけない私にとっては、ワンピースはヘビロテアイテムでした。

出産後も使えるおすすめのワンピースの選び方!

①新たに購入するのなら授乳口のあるものを選びましょう!

手持ちのワンピースがあり、お腹がきつくないのならそれを使う方が節約になると思います。しかし妊娠を期にワンピースを新たに購入したいと考えているのなら、授乳口のあるものがおすすめです。いざ授乳となると普通のワンピースでは、かなりまくりげないといけないので授乳に慣れるまで大変ということも。ひとまず宮参りなどで使う用のフォーマルなものだけでも授乳口があるものがおすすめ。

②夏場などはシャツワンピでも◎!

まだミルクで育てるのか、母乳で育てるのか分からないプレママもいると思います。授乳口のあるワンピースは可愛いけど高いという場合もあるので、ボタンが付いているシャツワンピで代表するのも◎。ファストファッションを取り扱っているお店にも多く商品があるので買いやすいというところもおすすめポイント。

 

③ゆったり目のデザインを選ぼう

購入するサイズを悩むプレママもいるかもしれませんが、サイズは自分の妊娠前のものを選んだ方が長く使えるでしょう。ただしお腹がきつくならない様にゆったりしたデザインのものがおすすめです。出産後もすぐには体型は戻らないことが多いので、ゆったり目のデザインだと重宝しますよ。

節約したいプレママにはワンピースが一押し!

節約してもおしゃれでいたいプレママ・ママには、ワンピースは神アイテム!ぜひ賢くファッションを楽しみましょう。

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