かるたを1歳、2歳、3歳の子供にチャレンジさせたい時のおすすめポイントまとめ

子育て

お正月にかるたを楽しむという家庭も多いのではないでしょうか。日本語教育のために早めに始めた方が良いのかなとも思ったりしますよね。ここでは、1歳から娘を幼児教育教室に通わせてかるたを習った経験からアドバイスをしていきたいと思います。

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かるたを1歳、2歳、3歳の子供にチャレンジさせた時の体験談

私は娘が1歳から3歳の時にスズキメソードをベースにしている幼児教室に行っていました。そこでは日本語教育を大事にしていて、かるたを1歳から習わせるという感じでした。その時に思った体験談を紹介していきます

1歳の時

まず子供が1歳の時にかるたをチャレンジさせました。ただその時は読んでいても何をしてもあまり興味なし。もちろん一緒に暗唱するということも出来ませんでした。そもそもまだ言葉もはっきり話せていない段階だったのでまあ無理もないかなという感じでした。

2歳の時

かるたの最後の言葉だけは言えるようになってきました。さらに絵を見てどれがどのかるたなのかということが少しずつ分かるようになってきて1歳の時よりは進歩が見えたなという感じでした。

3歳の時

かるたを読むとどのかるた札なのかをだいたい分かるようになってきました。2歳の時に比べてかるたの語句の全体を話せるようになってきました。

体験談よりかるたを1歳、2歳、3歳の子供にチャレンジさせたい時の注意点

①諦めないで繰り返し行う

1歳の子供の場合は、まだ全然出来ないので(当然ですが)親はへこむことが多いです。しかし何度も繰り返すことで出来るようになったと実感しました。親も諦めない気持ちが、とても大事でしょう。毎日練習すれば、出来るようになるでしょう。

②絵に注目させる

何度もかるたをするように言うと、子供も嫌になってしまいます。そのため子供が好きなキャラクターのかるたなどを利用すると良いでしょう。アンパンマンやジブリなどがおすすめです。

③周りと競わせる

幼児教室では、誰が1番にかるたをとれるかなども行っていました。そのため時には周りとゲーム感覚でかるたをすることも大事でしょう。3歳嫌いになると周りの子供を意識して行っているようなそぶりを見せていました。

かるたを1歳、2歳、3歳の子供にチャレンジさせてみよう

4歳の娘は、もうかるたの絵を見ただけでどのような文なのかが分かっている様子です。かるたを家族で早く楽しみたいという時には、参考にしてみて下さい。

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