入籍日はどのように決める?後悔しない日取り選びのポイントは?

生活

本日11月22日は、いい夫婦の日ですね。なんと壇蜜さんが結婚されるなど驚きのニュースも!そんな中11月22日を入籍日にしようと考えている人も多いのではないでしょうか。結婚してしばらく経つ私達は、入籍日は特にお祝いもしないことが多いです。こんなはずじゃなかったのになと思いそこで入籍日をどのように決めれば後悔しないのか考えてみました。悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

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入籍日はどのように決めると良いか?

①自分達の記念日にする

結婚して数年経つと、色々な記念日を忘れてしまうことが多いです。そのためいつまでもラブラブでいたいという場合は、どちらかの誕生日など必ず覚えている日にした方が絶対に良いと思います。どちらかの誕生日であれば、ケーキやプレゼントもまとめてプレゼントできるので、お財布にも優しいですよ。経験談ですが、出会った日や付き合った記念日などは忘れてしまいがちです。(笑)結婚式をする場合は、当日に出すと比較的覚えやすいと思います。

②語呂の良い日

語呂の良い日は、覚えやすいです。11月22日は、いい夫婦の日として特に人気ですよね。他にもぞろ目の日などは覚えやすくて良いと思います。

③占いや六曜で決める

どうしても決まらない場合は、占いや六曜で決めることも良いでしょう。普段あまり気にしていないけれど、大安を選びたいという人も多いですよね。でもこのパターンは忘れてしまうことが多い気がします。私達の結婚記念日も姑が占いで決めた日なのですが、思入れもないため忘れてしまいがちです。。。。ただ親世代に当たる人は、六曜を気にすることが多いと思います。口を出してくることが多い場合は、上手く折り合いを付けた方が良いでしょう。

後悔しない日取り選びのポイントは?

①必ず自分達で決める

これは私が一番後悔していることなのですが、私達の結婚記念日は先ほども③のところで説明したとおり姑が決めた日です。もっと自分達で決めればよかったなと今思います。姑いわくこの日に入籍すると幸せになれると言われましたが、私は今あまり幸せな結婚生活を送っていません。(笑)占いなどを信じることも良いですが、上手くいくかは自分達次第だと思います。後から後悔したくないなら自分達が気に入った日を選ぶ方が良いでしょう。

②当日受理してくれる日を選ぶ

忙しくて受付時間外や祝日に結婚届を出す場合もあるでしょう。私達もお互い仕事が終わった後に出しました。その時は後日内容を確認して受理日は当日扱いすると言われましたが、なんだか宙ぶらりんな気分になって入籍した気持ちにはなりませんでした。できれば、平日受理してくれる時間帯に行くことができる日にすると良いと思います。

入籍日は2人の思い出になる

入籍記念日は、一生の思い出になるので慎重に考えた方が良いでしょう。後悔したくない人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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