子供が虫を自宅に持ち帰る!虫が苦手な親としてどう対処すればいいのか?

子育て

先日子供が臨時登園から帰って来たのですが、手元にはてんとう虫が入ったカップを持っていました。先生に聞いたところ虫を持って帰ると強く希望したそうです。これからこんなことも増えそうだなと思ったので、虫が苦手な私はどう対処すればいいのか考えてみました。

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子供が虫を自宅に持ち帰ってきたらどうすればいいのか?

①飼う

まだ元気なようであれば、飼うことも選択肢に入れてもいいと思います。ただ虫を飼うための道具やエサの用意、お世話担当を子供にもお願いするなど、下準備が必要です。その虫の特性などを子供と一緒に調べてもいいでしょう!

②逃がす

苦手な場合は、飼うことも難しいですよね。さらにネットで調べても虫に心地いい保存容器が提供できないようであれば、逃がすこともいいのではないでしょうか。子供が昆虫を見つけた場所で逃がしてあげるといいでしょう。

逃がす前に観察記録を取ったり、写真を撮って思い出や自然観察に活かすことができればベストだなと思います。

③動かない場合は土に還す

いままでは虫が生きていた時の対処法ですが、子供が園から持ち帰った段階で、もう虫は動いていませんでした。先生にも「最後は土に埋めるよう」にと言われました。虫を土に還すことで、子供にも命の大切さなどを伝える効果が期待できるかなとも思います。

どうしても虫が苦手な親ができること

私も極力虫は触りたくないため、なるべく虫を持ち帰ってほしくありません。今回は園に行っている時に持ち帰って来たのですが、ルールを決めておかないといけないなと思いました。

①持ち帰らないことを約束する

虫に触ったりすることは、好奇心を育てることに繋がると思います。ただ虫が本当に過ごしやすい環境はどこだろうということを考えてもらうきっかけになるのではないでしょうか。子供にとっても他者を思いやる気持ちが芽生えるのではないでしょうか。

②持ち帰るのであれば世話をすることを約束する

どうしても持ち帰りたいというのであれば、子供に最後までお世話することを約束させてもいいのかなと思います。責任を持ってお世話することで、好奇心や命の大切さを学べるのではないでしょうか。

子供が虫を自宅に持ちかえった時に考えたいこと

虫が苦手な親にとっては大変ですが、虫に興味を持つことはいいと思います。子供の好奇心を認めつつ、上手く対処できればいいなと思います。

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