宮参りはオンラインで参加できれば楽では?メリットとデメリットを考えてみた!

子育て

先日妹に3人目が生まれたため、会いに行ってきました!新生児のうねうねした動きや愛らしさに癒されてきました。しかしこのような時期のため、乳幼児健診などはスケジュール通り開催されていないようです。さらにお宮参りもどうしようとのこと。。オンライン化すればメリットが多いと思ったのですがどうでしょうか。個人的な意見をまとめてみました!

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宮参りはいつまでにいくべき?

そもそも宮参りは、-般的には男の子は生後31日目、女の子は32日目と言われています。だいたい1ヵ月ぐらいですよね。さらに遅くとも100日までに足を運ぶ場合が多いのではないでしょうか。ただ今までも赤ちゃんとママの体調、気候などで日をずらすという人も多かったのではないでしょうか。

宮参りをオンライン化した時のメリットとデメリットとは?

このような時期でなかなか人が多く密集している神社やお寺に足を運ぶことは難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。実際に宮参りではありませんがオンライン祈祷をしている神社もあるため(参考)、技術的にはやろうと思えばできるのではないかなと思います。

メリット

①移動が楽

オンラインで宮参りができれば、移動の手間が省けます。特に新生児はオムツやミルクなど荷物が多いうえ、赤ちゃんや両親も着物を着ることもあるために動きづらく荷物が多くとても大変でした。その点オンラインになれば、大移動をしなくてもいいですよね。

②場所にとらわれず宮参りできる

オンライン化されれば、近くの神社だけでなくサービスを実施している寺院であればどこでも宮参りできますよね。さらに住んでいる所が離れている家族の場合も、オンライン化されば気軽に参加できるはずです。

③気を使わなくてもいい

当然赤ちゃんが泣きだして、周りに迷惑をかけるのではないかと心配になることも多いはず。さらに兄弟がいる場合は、じっとしてくれない・・と言った悩みもオンラインであれば解決できるのではないか思います。ママにとってはとても楽になるのではないでしょうか。また夫の両親や他の参加者に気を使うことも少なくなるため、気分も楽だと思います。

デメリット

①実際に行った方がいい?

考え方は様々ですが、世代によっては実際に足を運ぶことにこだわるという考え方もあると思います。なかなか意見を合わせることは難しいかもしれませんね。

②写真撮影はどうする?

宮参りに行ってその神社で写真撮影がしたいと考える家族も多いと思います。ただオンラインとなると難しいですよね。

宮参りもオンラインで参加する時代に?

今後宮参りの形も変わっていくのではないかなと思います。オンラインで参加できれば、メリットも多いためどうなるのでしょうか!

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