紙粘土と小麦粘土の違いは?子どもの年齢にあわせて楽しく遊ぶにはどうすればいい?

子育て

最近自宅時間を充実させるために、子どもが好きな粘土を100均などで購入する機会も増えてきました。そんな中、紙粘土と小麦粘土の違いってどこにあるのかなと思い色々調べてみました。

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紙粘土と小麦粘土の違いは?

紙粘土

紙粘土は、パルプがメインの原材料の粘土です。とても軽く、スーパーや100均などで安価な価格で販売されています。色は白色で販売されていることが多いかなと思います。

親目線で思う紙粘土のメリット

  • 100均などで手軽に購入できるため、思いっきり遊ばせられる

我が家ではお店ごっこで粘土遊びすることが多く、こねたり、伸ばしたり、ちぎったりと子どもらしい遊び方をします。

ただその分すぐにダメになってしまうことが多く、安価で手に入る粘土は重宝しています。

  • 軽いので子どもでも自宅で取り扱いやすい

軽く手につきにくいため、未就園児でも取り扱いやすい点が助かります。油粘土などは園で楽しんでいるようですが、自宅では重たくべたべたしてしまい使いづらいなと感じています。

親目線で思う紙粘土のデメリット

  • ボロボロになる&すぐカチコチになる

遊んでいる間にボロボロになってしまい、さらに固まり掃除が大変でした!口に何でも入れてしまう年齢の兄弟がいる場合は、紙粘土はやめておいた方がいいかもしれませんね。

  • 色が白い

紙粘土は白色で、あとから色を塗って楽しむ場合も多いそうです。ただ我が家ではまだ絵具で何かを塗るというよりも粘土を混ぜて色遊びをしたいお年頃です。白色が単調で、すぐに飽きてしまいました。

小麦粘土

小麦粘土は小麦で作る粘土です。小麦粘土は自宅でも作ることができるため、時間つぶしには最適です。もちろん100均やスーパーでも購入できます。

親目線で思う小麦粘土のメリット

  • 色がカラフル

色がカラフルですので、色混ぜ遊びが簡単にできます。ただ全部の色を混ぜるとたいてい茶色になって終わってしまうことが多いです。ただ子ども的には、満足しています。

  • 安心

基本的に小麦や塩などで作られているため、万が一口に入れても安心です。食品衛生法をクリアした着色料を使った小麦粘土なども市販されているため、探してみることもおすすめです。

親目線で思う小麦粘土のデメリット

  • すぐダメになる

安い小麦粘土だと1日経つとすぐカチコチになり、自宅で作ったものはカビが生えたこともあります。長期間持たせるためにちょっとお高めの小麦粘土を用意したこともありますが、全部色を混ぜてしまって最後には茶色の固まりになってしまいました(笑)粘土の寿命は短いと思った方がいいかなと思います。

子どもの年齢にあわせて粘土を使おう

子どもが小さい間は小麦粘土、粘土遊びに慣れてきたら紙粘土でもいいかなと思います。自宅時間を充実させるために子どもと粘土遊びを楽しみたいです。

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