紙の通帳はこのまま廃止になる?web通帳も利用して感じる紙のメリットとデメリット!

生活

大手の銀行が、新規の口座開設で紙の通帳を作る時に手数料がかかる仕組みを取るということが話題になっています。このまま紙の通帳は廃止になってしまうのでしょうか!?私は、以前からweb通帳も利用しているためメリットとデメリットについて個人的に思うところをまとめてみました。

紙の通帳は廃止になる?!

最近は、地方銀行でもweb通帳化を進める動きが加速しているように感じます。今回大きく報じられていたのはメガバンクですが、何といってもコストがかかることが大きく関係しているようです。

今回初めて知ったのですが、通帳は課税文章扱いで1口座あたり年間200円の印紙税を銀行が払っていたとのこと。それはデジタル化したいですよね。

いきなり廃止にはならないかなと思うのですが、子供たちにとっては紙の通帳??という日も来るかもしれません。

紙の通帳とweb通帳を使って感じるメリットとデメリット

私の場合は、基本的にはweb通帳を活用しています。ただ紙の通帳も利用している口座もあるため、それぞれのメリットとデメリットを考えてみました。

紙の通帳

メリット

安心感

紙の通帳は、web通帳に比べて安全に使えると思っている人も多いと思います。60代前半の母親もweb通帳のセキュリティ対策や安全性に不安を感じているとのこと。今回も70代以上の人はそのまま使うとのことだったので、世代によって考え方も違うのかなと思います。

さらにPTAで会計をしているため、PTAやサークル、自治体など会計の人は入れ替わるグループの場合、web通帳しかだめとなると混乱が起きそうな気がします。

相続の時に分かりやすい

もし今私が突然この世を去ることがあれば、夫は私のweb通帳のパスワードを知らないので資産の把握ができないと思います。すでにweb通帳をめぐるトラブルもあるようです。

その点、紙の通帳であれば一目で資金の把握ができるため(解約などの手続きは面倒ですが)、もろもろの相続などのスタートが切りやすいのかなと思います。

デメリット

記帳が面倒

何と言っても記帳は、とても面倒な作業ですよね。後ろに並んでいる人がいれば、焦ってしまいます。カードでしか出金できない場合が多い気がするので、2度手間だなと思うことも・・。

また引っ越しをすると今までつかっていた銀行のATMが近くにあると限りません。出金や入金はコンビニで可能けれど、記帳には頻繁に行けないという経験をしたことがあります。web通帳であれば、このような不便さも解消されるのではないかと思います。

紛失してしまうことも

紙の通帳は、紛失や落としてしまい悪用される可能性もあります。自分で管理できない場合は、紙も安全とは言い切れない気がします。web通帳も紙の通帳もどちらも安全に扱わないとダメだなと思います。

紙の通帳はこのまま廃止になるのか?

いきなりは廃止にならないとおもいますが、ゆくゆくはweb通帳の方がメジャーになる日も来るでしょう。両方のいい点を利用して、より便利に使っていきたいですね!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント