店頭入り口の体温計(非接触)は正確? 反応しない人やエラーが何度も出るのはなぜ?

生活

最近お店に行くと入り口よくある非接触タイプの体温計。私はなぜか毎回反応せず、エラーが何度も出るので困っています。特に子供の習い事で非接触タイプの体温計を入り口で測定してから入らないといけないようになったため、困っています。さらに正確ではない気もするのでいろいろ調べてみました。

店頭入り口の体温計(非接触)は正確?

 

店頭入り口で最近よく見かける非接触タイプの体温計、非接触タイプの体温計サーモグラフィーですが、なぜか私はなかなか反応せず。さらにやっと測定されても30度という驚きの低体温が測定され、(冷え性ですがさすがにそこまでは低くないと思う・・)本当に正確なのかな?と疑問に思っています。

 

調べてみると非接触タイプは、非接触型が測定され汗をかいたりした時の気化熱で低体温に測定されてしまうことがあること。(参考:人の体表面温度を測定する際のご注意事項

 

 

 

店頭入り口の反応しない人やエラーが何度も出るのはなぜ?

ただそれほど汗をかいている状態ではないのに、エラーが出るような気がします。

距離感が不適切

あまりに上手く行かないので、お店の人に聞いたところ、距離感が適切ではないとのこと。

非接触タイプの体温計の場合、遠すぎても、近すぎてもダメ見たいですね。

 

子供の場合、抱っこして距離感体温を測らないといけない点が大変です。私もあまり背が高くないため、上手く距離感が取れていない可能性もあります。

 

お店の人に聞くとコツは、非接触タイプの体温計で「近づいてください」などの画面が出れば少しだけ近づき、少しだけ近づくようにするといいと思います。

少し落ち着いてから図る

非接触タイプの体温計は、少し落ち着いてから図った方が気化熱の影響を受けにくいと思います。ただ到着後すぐに図らないといけないシーンの方が多いですよね。

 

その場合は、脇に挟むような体温計や別の体温計があればそちらでお願いした方がはやいと思います。

 

まとめ

店頭入り口の体温計は、今後至る場所で必須になりそうですね。ところが、なかなかうまく行かないことも多いと思います。

 

距離間を気にしたり、少しだけ落ち着いてから図ってみます!

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント