IHの焦げが落ちない!カバーマットを利用するメリットとデメリットとは?

家事

IHを使っていると、焦げが落ちないなと思うことがしばしばあります。100均やニトリで販売されているようなカバーマットを利用してみたいのですが、メリットとデメリットが気になります。

そこで、カバーマットについて色々調べてみました。

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IHの焦げが落ちない!カバーマットを利用するメリットとは?

カバーマットを利用するメリットは、何といっても普段のお手入れが楽になることですよね。さらにおしゃれなデザインのカバーマットも多くて、キッチンがおしゃれになると思います。

カバーマットがあれば、鍋やフライパンがずれないようにすることもできます。大き目の鍋ってずれやすいですよね。カバーマットがあれば、安心です。

価格も100均で販売されているようなものから、3000円前後のものまで価格帯も幅広いです。素材もシリコンやガラス繊維、結晶化ガラスなど様々。

自分好みのキッチンにしたい時に利用してみるといいですね。

IHの焦げが落ちない!カバーマットを利用するデメリットとは?

デメリットは、使い方を間違えると火災事故に繋がる可能性があることです。実はIHメーカーは、カバーマットを推奨していないみたいです。

というのもカバーマットを使うことで、鍋とIHの間に隙間ができて温度が上手く測れなくなるからです。必要以上に温度を上げてしまうケースもあります。

さらにマットを使っても、IHの汚れは完璧にはとれないことです。お手入れの手間が減るものの、やはりIHのお手入れをしないといけません。

 

IHの焦げを解決するには?

フライパンや鍋を見直す

そもそも使っているフライパンや鍋を見直すことが、焦げを解決するポイントだと思います。

使い方を見直す

鍋の吹きこぼれが、焦げに繋がることもあります。料理中についうっかり吹きこぼれしないように気をつけること。毎日IHを丁寧にアルカリ性の洗剤で拭くことが大事です。

面倒ですが、焦げ付きを残すと手間になるため1日の終わりに綺麗にしておくといいですね。個人的には激落ちくんを使うと焦げが取れやすいと思います。

まとめ

カバーマットをメーカーが推奨していないことは意外でした。こまめにお手入れするか慎重に利用しないといけないということですね。

おしゃれなデザインのキッチンもいいですが、安全にIHを使うことが大事だと思います。カバーマットを使うかどうかは、よく考えたいとところですね。

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