母の日のカーネーションを自分で育てよう!種まきから育て方のポイントまとめ

生活

母の日には、普段お世話になっているお母さんにカーネーションをプレゼントする人も多いはず。花屋さんで手軽に購入出来るカーネーションですが、せっかくなので種や苗から育ててプレゼントしてみませんか。カーネーションの育て方についてのポイントをご紹介していきます。

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母の日に贈るカーネーションを種から育てる際のポイントは?

カーネーションの種をまく時期

母の日の贈り物に種からカーネーションを育てようと考えている人は、9月上旬がおすすめです。

カーネーションの種をまくために必要な物

  • 育苗箱
  • 鉢底石
  • 育苗ポット
  • ビニールトンネルなど

カーネーションを種から植える方法

①育苗箱に鉢底石をひく

②カーネーションの種が重ならないように注意しながら種まきをする

③まいた種の上から土を2ミリ程度かぶせる

④水をあげ、涼しい場所で発芽させます。

⑤4、5枚葉を出せば育苗ポットに移動させる

➅カーネーションは、寒さに弱いです。冬の間はビニールトンネルで飼育するか、日の良く当たる室内で育てましょう

⑦大きくなって来たら、3月ごろに鉢に植え変えます。

カーネーションを種から育てる際の注意点

  • 適宜摘芯(芽の先を切る)作業を行いましょう。目安としては、カーネーションが10cm程の高さになった頃に行います。残すのは、2節程度です。
  • 冬も月2回程度肥料を与えましょう。水は土が乾いてきたら行います。
  • カーネーションに霜が降り無いように細心の注意を払いましょう。高温多湿に弱いので、室内で育てる場合にはエアコンの風の向きなどにも注意です。
  • カーネーションの種類によっては花を咲かせる時期が、母の日に間に合わない場合もあります。お店で店員さんとよく相談して、種を選ぶことをおすすめします。

ママもにっこり!カーネーションを苗から育てる際のポイント!

花の栽培に慣れていない人は、苗から育てることをおすすめします。種から順調に育って大きくなってきた人も参考にして下さい。

カーネーションの苗から育てる際にはいつ買えば良い?

カーネーションを母の日にプレゼントするために小さい苗から購入するという人は、冬が終わった頃から育て始めることをおすすめします。カーネーションが3月後半から7月前半ごろに咲きます。ある程度育った苗から育てる場合には、母の日のプレゼントをいつ渡すか逆算して購入すると良いでしょう。

お母さんを喜ばせるために気を付けたいカーネーション苗の天敵!

カーネーションは虫に弱いです。園芸用の殺虫剤をこまめに霧吹きで散布する等して虫からカーネーションを守りましょう。カビが原因でカーネーションが枯れてしまうこともあります。かび病になった場合には、枯れ葉はすぐ除く、殺菌剤を散布する、水をあげすぎないということを心掛けましょう。深植えすることは、蒸れの原因になります。地植えなどでカーネーションを栽培する際には注意です。

カーネーションの苗に肥料は必要?

カーネーションを育てる際には、肥料は必要不可欠!マグァンプKなどの肥料を混ぜた土で育てることをおすすめします。種から育てている人は、有機固形肥料を春にプラスすると良いですね。定期的に液体肥料もプラスさせます。

お母さんのためにカーネーションを作ろう!

自分で育てたカーネーションをプレゼントすることは、最高の贈り物です。お母さんのために頑張ってみませんか。

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