マイナンバーカードの子供写真撮り方が赤ちゃんの時より難しい!スマホでのコツとは?

子育て

我が家では、夫の仕事の関係でマイナンバーカードを子供が赤ちゃんの時から持っています。このたび子供達も5歳を過ぎ、マイナンバーカードの更新時期になりました。

ただ赤ちゃんの時よりも、写真撮り方が難しかったです。特にやや反抗期の息子は3回申請して、やっとOKが出ました。

我が家でかなり苦労したので、参考になればと思い、コツをまとめてみました。

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マイナンバーカードの子供写真撮り方!

赤ちゃん編

赤ちゃんの時は、

  • 機嫌が良いタイミングを狙う
  • しっかり起きている時間
  • 首が座る前だったのでベッドに寝かせて撮影

で成功しました。

泣くことが多かったので、ご飯後の機嫌のいいタイミングを狙ったことを覚えています。

今思えばタイミングさえ合えば楽勝でした。

子供編(5歳)

5歳になると、親の言っていることにわざと反抗することありませんか・・??

  • こっちを向かない
  • ふざけたポーズをとる
  • わざと目をつぶる
  • 爆笑する

これらは、全部NGなのです。

ダメな顔は、以下の動画の1分49秒ぐらいから解説されています。

かなり苦労しました。もういいやと思って申請した写真は、『正面を向いていない」とNGに・・・。

なぜ・・それなら自然にカメラ目線になっている写真で背景が白っぽい物ではどうかと思い、以前子供が自撮りした写真を切り取りして出したところ、「余白がない」とのメールがきてダメでした。

そこで我が家では、以下の方法を試してみました。

スマホで撮るコツ

  1. スマホのカメラがどこにあるのか、位置を伝える(案外分かっていなくて視線が合わない)
  2. 見本になる写真、ダメな写真を説明しておく
  3. 申請用の写真を撮る前からピースやポーズをとらずに撮影を数回行っておく
  4. 連写モードを利用して、複数枚から選べるようにしておく
  5. 母はとにかく本気で写真を撮りたいことを説明する
  6. 朝は元気一杯で落ち着いてくれないので、園からの帰りなど少し落ち着いてる時にお願いする
  7. 写真が終わったらおやつなど子供の好きな物でつる

息子は何故か写真を撮る時にギャルみたいなポーズを撮るので、それをやめさせるのに苦労しました。

何度か連写すれば、1枚ぐらい使えそうな写真があったので、どうしても動いてしまうお子さんの場合は利用してみることも手だと思います。

10歳になってさらに反抗期だったら、自分で自撮り棒で撮ってもらいたい・・・。

まとめ

赤ちゃんの時も撮影に苦労したのですが、案外5歳の方が苦労しました。

親の言うことにそろそろ反抗したいと思う頃なので、写真撮影する際は連写を一度試してみてください!!

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