小3の壁に立ち向かえ!パワフルな親子の絆づくりとは?

子育て
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子どもが3年生になって「小3の壁」があることを知りました。小1の壁は聞くけれど、小3の壁とは…?と思いいろいろ考えてみました。

同じく小3の壁について悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。

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「小3の壁」とは勉強や対人関係の変化

小学3年生になると、子どもたちは「小3の壁」と呼ばれる様々な変化に直面します。

具体的には、以下のような状況に悩む子どもが増えます。

  • 勉強の内容が難しく勉強についていけない
  • 友達関係も複雑になる
  • 自分たちだけのルールや価値観を持つようになる

たしかに我が家も、こどもちゃれんじの問題でまだ学習していない内容をすることが難しくなってきた気がします。

また友達関係も幼稚園・保育園時代で知っている子以外の名前が登場して親としてはどのような人間関係を築いているのかよくわからないと感じてきました。

子どももつらいと思うのですが、親にとっても子育ての節目になりそうですね。

小3の壁を乗り越えるために親としてできることは?

子どものペースを見守る

小3になると、子どもの自立心が育ってきます。難しいですが、子どものペースに合わせ、見守るスタンスが大切です。

私もつい「宿題した?」「ピアノの練習は?」など口うるさくいってしまいますが、「うるさい」といわれることも。

思えば自分が子どものときを振り返ると、親からの過度な干渉は、嫌でしたよね。社会生活に必要な最低限のルールは守るようには伝えるものの、親の考えを押し付けるのではなく、子どもの意見に耳を傾けることが大切だと思います。

わが子といえども、適切な距離感が大切だと思います。

コミュニケーションを大切にする

適切な距離を保ちつつも、コミュニケーションを大切にすることが大事だと思います。おすすめは、子どもと2人の時間を作ること。

我が家は年子なのでなかなか難しいのですが、習い事の送迎で2人きりになったり、下の子を夫に任せて2人で買い物に行ったりします。

最後に

小3の壁は、子どもの成長過程における自然な現象です。ただ親としてはつらい部分もありますよね。

子どもの気持ちを受け止め、適切な距離感を保ちながら接したいと思います。

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