ゆで卵の冷やし方や綺麗な剥き方は?割れない場合に試してほしいことまとめ

家事
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子どもたちが大好きなゆで卵!いつも悩むのが、ゆで卵の冷やし方や綺麗な剥き方についてです。時間をかけて冷やしたり、綺麗な剥き方を目指した方がいいのか悩みます。子どもたちは、早く早くと言うし・・。今回は、ゆで卵について詳しく調べてみました。

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ゆで卵の最適な冷やし方は?

ゆで卵は、自然に冷やすと黄身が固くなってしまいます。そのため、茹でた後はすぐに氷水で冷やすことがおすすめです。この方法をとると、水道水よりも早く冷やすことができます。

私も水道水で流しながらゆで卵を剥くことが多かったので、これからはゆで卵を待っている子どもに氷水で冷やしてもらうお手伝いをお願いしてもいいかなと思いました。

また自然に冷ましておくと、もしかするとゆで卵に雑菌が入ってしまう可能性も。やや黄身が固い方がいいという場合は、少しそのままにしておいて他の料理を作ってもいいかもしれません。ただ作った後は、なるべく早く食べた方がいいでしょう。

今日すぐ食べないという場合は、冷蔵庫で冷やしながら保管することがベストです。保管は殻を剥かずにした方が、いいですね。

ゆで卵の綺麗な剥き方は?

ゆで卵の綺麗な剥き方を実現するには、準備が必要です。

採れたての卵は使わない

スーパーで購入する卵は、賞味期限しか書かれていません。ただ採れたての卵よりも、産卵から5日程度経った卵の方が剥く際に邪魔になる隙間がすくなく綺麗な剥き方ができます。

直売で購入した卵の場合は、賞味期限は確認できるでしょう。ただスーパーで販売されている卵の場合は、いつ採れた卵かわからないですよね。

賞味期限が卵が採れた日から14日から21日程度に設定されていることが多いので、自分で計算する必要があります。ちょっと面倒ですよね。

すぐにゆで卵を作りたいという場合は、賞味期限があえて古い卵パックを選んでみることもいいかもしれませんね。

十分冷やす

そもそも冷えてない状態では、ゆで卵に触ることも難しいですよね。ゆで卵は案外熱いので、十分に取り扱いの際には注意です。氷水で冷やして冷えたことを確認してから剥き始めれば、つるんと剥けるでしょう。割れないと思う場合は、もう少し氷水でかき混ぜてみることもおすすめです。

ゆで卵をより快適に食べよう

ゆで卵はシンプルな料理ですが、使う卵や冷やし方を工夫すれば、より綺麗に殻が剥けて美味しく食べられそうですね!調べてみて知らないことも多かったので、今後ゆで卵を作る際にポイントを心がけていきたいと思います!

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