育児と家事両立できないと思ったら!疲れたと思って試してよかったこと

子育て

育児と家事両立できないと悩んでしまいますよね。我が家でもまだ上手く行かないことが多いのですが、当初よりはましになってきたかなと思います。基本ワンオペ育児で辛いなと思うこともあったのですが、何とか上手く行ったのかなと思います。

そこで今回は、育児と家事両立できず、疲れたと思って試してよかったことをまとめてみました。

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育児と家事両立できないと思ったら

1人では抱え込まない

両立できないと思ったら、1人で全てを解決しようとすると余計に疲れてしまいます。頼れる物があれば、頼るといいと思います。夫や家族、義両親実家や友達、知り合い、自治体の子育て支援などなどまだ頼れるものがあると思いますよ。

とはいえお金をかけたり、何度も頻繁に友達や義両親に頼んだりするのは難しいですよね。ここは家族である夫と話し合う必要があるかなと思います。家事の分担を見直した方がいいかもしれません。お互い譲れない所はあると思いますが。ここで1度ぶつかっておいた方がいいともいます。

我が家も結婚したばかりの頃は、私もフルタイムで働いていたのに私がほぼ100%家事を担当していました。夫は炊飯器や洗濯機の使い方も知らず…。ただその調子で年子が生まれると私も限界が来ました。

今では私7割、夫3割ぐらいでしょうか。このご時世突然入院することも考えられるので、性別関係なく一取りの家事は出来ておいた方がいいと思います。

手を抜く

育児と家事両立できないとと思う方は、意識して手を抜くことも大切です。危ないことや命に係わることは手を抜けませんが、家事でお休みしても良さそうなところは手を抜いてもいいと思いますよ。

例えば子供が小さく毎日の床掃除は絶対しないと危険でしたが、トイレ掃除は毎日しなくても誰にも支障がなかったのでよほど汚れていない限りは止めました。

また離乳食も始めた当初は手作りにこだわっていましたが、市販の物も上手く利用しながらやっていくと楽々に♪子育てに絶対正解はないと思うのですが、妥協できるところは妥協してもいいと思いますよ。

家電に頼る

優秀な家電は、子育て中の心強い味方!買い替える機会があれば、優秀な家電に買い替えるというのもいいと思います。我が家で買ってよかったなと思ったのが、凄くベタですが電気ポット。

それまでヤカンや安いケトルでお湯を沸かしていましたが、育児用ミルクや離乳食などで何かとお湯が必要なので不便でした。保温機能が充実していて容量が大きな電気ポットに変えるだけで、時短に繋がりました。

なかなかつらい子育てと家事の両立ですが、上手く乗り切っていきたいものですね。ぜひ参考にしてみてください。

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