夫の扶養から外れる手続きはどこでいつする?体験談をご紹介

パソコンをする女性生活

私事ですが、フリーランスのライターとしてついに夫の扶養を抜けて働くことになりました。ただその際、どこでいつ手続きをするのか、必要なものが何か分かりにくかったです。

体験談を交えてまとめてみました!夫の扶養を超えることになって手続きが心配という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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夫の扶養から外れる手続きはどこで?

夫の扶養から外れる手続きは、区役所・市役所・町役場などで行います。

調べてみましたが、国民健康保険加入のオンラインで手続きできる市役所や区役所などもあるようなので、忙しいという方は参考にしてみてください。ただ私のところでは対応していなかったので、直接足を運びました。

参考:千代田区

国民年金についてもオンラインでできるようです。ただ私はついでに口座振替の前納・早割をしたかったので、健康保険とともに役所で手続きをしました。

忙しくてオンラインで手続きを取りたいという場合は、オンラインで手続きをしてください。

参考:日本年金機構

夫の扶養から外れる手続きはいつする?

夫の扶養から外れる手続きは、資格の喪失の日から14日以内です。夫の勤務先で資格喪失証明書を作成してもらうのですが、こちらが手元に届くまで時間がかかることも。

私の場合も人事部に保険証を返して、資格喪失証明書を作成してもらうのに郵便でのやりとりで1週間ぐらい時間が掛かりました。

なので書類が届き次第、手続きに行けるスケジューリングは必要かなと思います。

夫の扶養から外れる手続きで事前に知りたかったこと

必要な物

まずは、必要なものです。

  • 夫の会社から出してもらった資格喪失証明書
  • マイナンバーカード
  • 印鑑
  • 銀行口座の分かるもの・キャッシュカード
  • 基礎年金番号のわかるもの

 

このご時世なので役所のボールペンを使うのは嫌という方は、マイボールペンを持って行くといいですね。

マイナンバーを書く部分があるので免許証よりもマイナンバーカードや番号が分かるものをおすすめします!

夫の同席は必要か?

夫に念のため同席してもらいましたが、特に夫がいなくてもokでした。ただ一部書類には世帯主として夫の名前を書く部分があります。その部分は妻が書いてもいいのですが、我が家では夫が書きたがったので書いてもらいました。

前もって用紙は作成していた方がいい?

国民年金については用紙がネットでも印刷できるので、事前に書いたものを提出しました。ただし口座振替にする場合は複写用紙だったようで、普通にコピー用紙に印刷したので再度書き直しになってしまいました。

必要な用紙はすべて役所にあり、書き方も教えてもらえるので、特段事前に作成しなくてもいいと思います。

所用時間は?

朝一番に行ったので、どちらの手続きとあわせてペイジー口座振替受付サービスも申し込みましたが、30分程度で終了しました。

混雑状況にもよると思うのですが、案外スムーズに進む印象です。

夫の扶養から外れる手続きの体験談

手続き自体は、必要書類を記入して終わりという感じでした。ただ年金の前払いを選択したのですが口座振替が間に合わなかったのか、1週間以内に6か月分前払いせよという通知が着ました。そのため、手続きの時期は考えないといけないなと実感。

タイミングが計れそうな方は、切り替えるタイミングも考えた方がいいと思います。

まとめ

今回思ったことは、手続き自体はとても簡単にできました。用紙も役所にあるので、必要なものをもって尋ねるのがいいと思います。特に事前に夫の扶養を外れたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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