マツコの知らない世界で内田早苗が紹介していた絵本と親との付き合い方まとめ

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1月22日のマツコの知らない世界で絵本の特集をしていました。講師は自宅に1,500冊もの絵本がある主婦の内田早苗さん!凄いですよね!ついつい図書館で本を借りて済ませることが多い我が家では、驚きです。ここでは、自宅で絵本教室を開いている内田早苗さんがテレビで話していた親が絵本とどのように付き合っていくかについて紹介されていました。確かにと思う所が多かったので、まとめてみました。

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現代の親を取り巻く絵本との関係の問題点

①絵本の種類が多い

最近は、出版業界も大変という話をよく聞きます。でも絵本や児童書などは売れ続けているのだとか。確かに私も自分の本などは、図書館やアマゾンプライムの読み放題で済ませることが多いですが、子供の絵本は誕生日やクリスマスにわざわざ紙ベースも本を購入します。図書館で子供が気に入った本があれば、同じ内容なのに買い与えることも!絵本は、年間約2,000冊も新しい本が登場するそうです。どれを選んだらいいかからずにストレスになる親もいるそうです。

②絵本に教育を求め過ぎ

番組で、内田早苗さんが絵本に教育を求め過ぎているとおっしゃっていました。この主張に私もドキドキ。確かに子供が楽しいかよりも、マナーを身につけたり、子供のしつけに繋がりそうな本ばかりを無意識に選んでいた気がします。絵本はただ楽しむだけのものと言っていた内田早苗さんの【絵本はしつけにはきかない】という言葉を胸に絵本選びを親も楽しみたいと思います。期待せずに、読むことをエンジョイしましょう。

③絵本を楽しむには大人と子供とではポイントが違うことが理解出来ていない

『しろくまちゃんのほっとけーき】を見本に、絵本を楽しむポイントが大人と子供とでは、違うと番組で話していました。この本は、我が家の娘と息子も大好きで読んであげたこともある本です。ホットケーキを焼く場面だけでなく、こぐまちゃん達のエプロンの色の違いに子供は共感するそうです。大人は文字を追いがちで、子供は読み聞かせの音と絵で楽しもうという心を持っていると言われていました。確かにわが家でも、子供絵に興味を持っているなと思いました。

最近我が家では、

という本を読んだのですが、内容は大人にしてはとっても違和感ありまくりの内容で逆に面白かったのですが、子供達はメガネを忘れてしまった主人公や「やまのかいしゃ」で仕事をしている人などのシーンを見て喜んでいました。子供目線で絵本を選ぶなら、絵が大事と言うことなのでしょうね。

④声が絵本にとって最大の魅力

声を出して読むのが、絵本の魅力と番組で紹介されていました。わが家では、パパに絵本の読み聞かせをお願いしても娘が黙読しているからと呼んでくれないことがあります。この話を旦那にも伝えて読んでもらおうと思いました。番組では、谷川俊太郎の本などが紹介されていました。この本は、子供自身も声に出して読むそうです。子供が自分でも声に出して読みたくなるような音が面白い本を今度手に取ってみようかなと思いました。

⑤歌が苦手でも絵本を読めばカバー出来る

絵本の読み聞かせが苦手な旦那は、歌を子供に歌うことも恥ずかしがります。そんな思いの大人も多いのでないでしょうか。番組では、歌絵本も紹介されていました。この本を読めば、フォローしてあげられるのではないでしょうか。

絵本を子供に読んであげよう!

絵本を読み聞かせする時は、大人と子供も楽しむことが大事と言うことですね。テレビでは、絵本の読み聞かせが料理や送迎などよりも大事ということをおっしゃっていました。

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