ノートルダム寺院とノートルダム大聖堂との違いって何なのか?

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世界遺産の「Cathédrale Notre-Dame de Paris」が火事だというニュースが流れてきました。私も新婚旅行で行ったので、とても驚きを感じています。ただ気になったのが、ノートルダム大聖堂という表記とノートルダム寺院と言う表記があったことです。どう違うのかなと思ったので、調べてみました。

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『ノートルダムの鐘』などでお馴染みの「Cathédrale Notre-Dame de Paris」とは?

ディズニー映画やミュージカルでお馴染みの『ノートルダムの鐘』に登場するノートルダム寺院やノートルダム大聖堂と言われる建物は、パリにある世界遺産です。ステンドグラスが特徴的で、日本でも人気の高い観光地です。私も実際に新婚旅行で行きましたが、中は独特の雰囲気がして心が現れるような気持になりました。塔の部分へ入場することも出来ますが、すごい人だったので辞めたい記憶があります。

ノートルダム寺院とノートルダム大聖堂の違いとは?

表記に関する考察

今回のニュースでは、日本テレビ系(NNN)ではノートルダム大聖堂として速報を出しているのに対して、TBS系(JNN)ではノートルダム寺院という名称で報道しています。困った時のウィキぺディアでは、大きくはパリのノートルダム大聖堂として登録されています。しかし、名前のところではノートルダム寺院とも言うという表記がされています。(参考)劇団四季の『ノートルダムの鐘』では、ノートルダム大聖堂として紹介されています。(参考)どれか統一してほしいとこですよね。ただ、パリのノートルダム寺院、パリのノートルダム大聖堂と言う表記であれば同じ建物を指していると言えます。

大聖堂と寺院の違い

大聖堂とは、司教座があるという意味があるそうです。一方で、寺院とは単に大きな教会やロシア正教会などの教会を指す言葉のようです。つまり大きな教会のことを意味するにはどちらも使われていても不思議ではない言葉です。特に司教座があることを強調したい場合は大聖堂と言う言い方がされると考えられます。

他の言語では?

英語では、「Notre Dame Cathedral」と訳しますが、 「Cathedral」が大聖堂のことです。フランス語では、「Cathédrale Notre-Dame de Paris」なのでやはり「「Cathédrale」と言う言葉が登場します。中国語では「巴黎聖母院」で大聖堂や寺院と言った感じよりも聖母と言う点を強調しているのかなと感じました。、韓国語では「노트르담 대성당 」で「대성당」は大聖堂のことだとグーグル先生の翻訳では教えてくれました。

ノートルダム寺院とノートルダム大聖堂は言い方の違い

言い方は違うだけでどちらも同じパリの世界遺産のことをさしています。大きな教会と言う意味なので、どちらも間違っては無いようです。ただ、海外の言い方と合わせると大聖堂の方が良いのではないかとも思いました。ニュースでバラバラなのが気になるので、できれば統一した方が良いのではないかと思いました。また世界遺産の「Cathédrale Notre-Dame de Paris」の美しい姿が見れるように祈るばかりです。

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