一年生の鉛筆のおすすめの選び方をご紹介!入学前に気にしたいポイント

一年生の鉛筆子育て
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一年生の鉛筆選びって、種類が多くて何か分からないですよね。私も色々悩んで購入したのですが、はじめは失敗してしまいました。そこで私の失敗も含めて、一年生の鉛筆のおすすめの選び方を紹介します。

入学前には気が付かなかったけれど、知っておいたら良かったこともまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

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一年生の鉛筆のおすすめの選び方!

実際に選び方に失敗して一年生の鉛筆を選ぶ際に気にしたいのは、以下の4つです。

  • 濃さ
  • 色&柄
  • 子供の性格

濃さは2B~4B

鉛筆には色々な濃さがありますが、一年生なら2Bがおすすめです。2Bは柔らかい上に字が濃く出るため、筆圧が強くなくても使いやすいアイテム。

ただ小学校の先生にきくと、2Bでも書きにくそうにしているならさらに濃い3B4Bなどを取り入れてもよいとのこと。

ただ様子を見て書き換えできるように、最初はあまりまとめ買いはおすすめしません。子供の様子をみて買い足したり、随時濃さを買えたりするのがよいかとおもいますよ。

色&柄

色や柄は、小学校の指定があればそちらに合せましょう。柄の指定がない場合、子供によっては、キャラクターものがよいというかもしれません。ただ一年生であれば、その柄に夢中になって授業を聞かない可能性があります。

我が息子も、授業参観にいったときに鉛筆のキャラクターばかりみていました。盲点になりやすいですが、色柄には気をつけた方が良いと思います。

形は持ちやすい六角形タイプがおすすめです。丸形は、鉛筆の持ち方が変になってしまうことも。悩む場合は、持ち方鉛筆が無難でしょう。

子供の性格

子供の性格を気にせず、鉛筆を買ったので我が家では大失敗しました。というのも、子供はなぜか鉛筆をかじります…。これは小学校に入るまでは気が付きませんでした。何度注意してもかじるので、その点を考慮して鉛筆を買えば良かったと後悔しています。

鉛筆をかじっても問題ないような鉛筆キャップを使ったり、装飾なシンプルな鉛筆を選んだりした方がよかったです

その他にも実際に入学しないと分からない子供の鉛筆の扱い方があるかも知れません。入学前に一緒に鉛筆を使ってみて、子供に合った鉛筆をみつけるようにしたいですね。

最後に

今回は、一年生に鉛筆を選ぶ際のポイントを紹介しました。一番大切なことは、本人が使いやすいかどうかです。

濃さや形などは、入学前から鉛筆を一緒に利用して確認してくとよいですね。子供と一緒に鉛筆を使って確認してみてください。

 

 

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